- サンワダイレクトのMagSafe対応スマホスタンドの特徴
- サンワダイレクトのMagSafe対応スマホスタンドの使用イメージ
- サンワダイレクトのMagSage対応スマホスタンドがオススメな人
スマホ用のスタンドも色々なメーカーから様々なタイプが登場し、いまやスマホ保有者であれば誰しも1つはスタンドを持っているのではないでしょうか。
その前提のもと本記事では2つ目の(もちろん1つ目でも)スタンドとして超オススメなサンワダイレクトのMagSafe対応スマホスタンドを紹介します。

光栄なことにこの度サンワダイレクトさんのアンバサダー、通称「サンバサダー」としてこのアイテムを提供いただいたので実際に使って感じたことを素直にまとめました。
僕のリアルな利用シーンについても記載しているのでスタンドを探している方の参考になれば嬉しいです。
それでは参りましょう!

詳しくは後述しますが、場所を問わず使うことができて磁力も強力なので本当に使いやすく便利です。乞うご期待!


- 磁力が強いため安心して使える
- ジムや風呂場、デスク、キッチンなど様々なシーンで使える
- たたむとコンパクトになるので持ち運びも簡単
- ヒンジが丈夫
- 2,980円で安い
- 若干重い


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サンワダイレクト MagSafe対応スマホスタンド 外観特徴
早速本体から。
MagSafe対応スタンドなので装着部分は円形になっています。


リングが2つありますが、どちらにもスマホを装着可能。
各部位ごとのサイズ感は下図の通り(公式サイトより)。


1箇所だけブランドロゴの記載がありますが、これはご愛嬌。
気になる方は黒マスキングテープを貼れば隠せると思います。





フォントが良い感じなので僕は気に入っています。
ヒンジは2箇所あり、どちらもかなり丈夫。
スタンドとして使用する際の安定感は十分あります。
また、角度の調節が可能なので使いやすい角度に調整して使用できます。


本体は折り畳むことが可能で、折り畳むと高さ約1.4cmと非常にコンパクトになります。
iPhone 16 Proと並べてみるとこんな感じ。ポーチのポケットなどにも入るサイズ感で持ち運びもしやすいです。


そんな本体はスチール製で手に取った時に重みは感じます(約105g)。


重さがあるからこそ安定感も増すと思うので、この点は全く問題なし。
ただ、スマホに装着したまま持ち運ぼうと思っている方にとっては重いかも。
使用する時だけ持ち出す使い方が良いと思います。
サンワダイレクト MagSafe対応スマホスタンド 使用方法とシーン
実際に使っていきましょう。
MagSafe対応スタンドになるので、基本的にはスマホに装着して使います。
iPhoneであれば12以降のモデルはMagSafeに対応しているので装着が可能ですが、12より前のiPhoneやAndroidを使用している場合はそのままでは装着できません。
ただ、ご安心を。
MagSafe化するリングが付属しているのでこれをスマホに装着すれば同じように使うことができます。


僕はiPhone 16 Proをメインで使用していてMagSafe対応ケースを装着しているのでそこにつけて使うことが多いですが、iPad miniを装着しても余裕で使えました。


上の写真ではシンプルにスタンドとして使用していますが(もちろん縦置きも可能)、このスタンドの凄いところはスマホに装着する面だけでなく、反対側も磁石になっている点。
これによりスタンドとして使用する際の置き場所の選択肢が大幅に増えます。
利用シーン:キッチン
まずはキッチン。
レシピ動画を見ながら料理をする方は多いと思いますが、手元で見ていると見づらかったり、操作しにくかったりしませんか?
そんな時にこのスマホスタンドがあると例えば換気扇に設置したり、


壁に100均で購入したマグネットシートを取り付けてそこに貼り付けたり、冷蔵庫にくっつけたりすることが可能。
利用シーン:お風呂
続いてお風呂。
僕は湯船に浸かる時スマホやタブレットを持ち込んで調べ物をしたり、動画を見たりすることが多いのですが、そんな時にもこのスタンドが役立ちます。
特に動画視聴を行うときは風呂の壁に設置して浮かせることでちょうど良い高さでコンテンツ視聴を楽しむことが可能。


ちなみに僕はiPad mini 6を持ち込むことが多いのですが、防水ではないのでいつも慎重に使っていました。
このスタンドを手に入れてからは水辺から離れた位置に浮かせることができるので以前より使いやすくなりました。



お風呂は湿気もあるので使用により錆びついたりする可能性はあると思います。この辺りは自己責任でお願いします。
利用シーン:ジム
僕が最も使っているのがジムです。
読者の方の中にはジムに通っている方もいると思います。
トレーニング中にYouTubeで筋トレ動画を見たり、そのほかコンテンツを視聴したりしている方も多いはず。
そんなときにこのスタンドがあるとほとんどのマシンに設置できるのでトレーニングしながらコンテンツ視聴を楽しむことが可能になります。




ちなみに写真は撮れなかったのですが、ラットプルダウン(背筋)を行う時に正面に設置できるので一番見やすいです。
1枚目の写真について、レッグプレス中にスマホをほぼ正面に置いてコンテンツ視聴できるのめっちゃ良くないですか?
正直最初ジムに持って行ったとき、便利すぎて感動しました。
利用シーン:デスク周り
最初に載せた写真の通りですが、仕事中にも使えます。
縦置き・横置きどちらにも対応しているのでデスク周りに設置しておくと作業しながらコンテンツを楽しんだり、情報集したりすることが可能になります。
僕は会社の携帯を装着してslackの確認に使用することが多いです。


利用シーン:自撮り棒として
最後は自撮り棒としての使い方。
たまたま動画を撮っている時に撮りやすいかもと思って使ってみたところかなり良い感じでした。


磁力が強力で振ってもスマホが落ちる感じがしないくらい安定感があるので自撮り棒としても使えます。
角度の調節もできるので盛れる角度で写真を撮りたい方にもオススメ。
先に載せた通り畳むとコンパクトになるのでカバンやポーチに忍ばせておくことでスタンドとして、撮影の際の自撮り棒として使うことができて便利です
磁石がくっつくところであればどこでも使用可能
いくつか使用例を紹介しましたが、磁石があるところであればどこでもくっつきます。
十人十色の使い方をできる点が魅力で、「こんな使い方ができそう」と考えるのも楽しいですね。











家の中だけでも磁石がくっつくところはたくさんあると思うのでくっつくところを見つけてはくっつけて遊びました。笑
ちなみに気になる磁力について、下記動画が参考になると嬉しいです。
装着する際もしっかりパチっと音がなっていて磁力が強いのが伝わると思います。
サンワダイレクト MagSafe対応スマホスタンド 価格
実はこのスタンドを提供いただく前に別のメーカーの同じようなスタンドの購入を検討していました。
ガジェット界隈では使っている人が多い印象で、MaGdgetというブランドのものになるのですが、価格が5,000円弱と高め。


正直スマホスタンドにその値段は出したくないなと思っていてずっとほしい物リストに入れている状態でした。
そんな時にこのアイテムを使わせていただく機会を得て価格を確認したところ、2,980円で驚きました。
MaGdgetのものよりも2,000円ほど安く購入でき、ほぼ形、使い方も一緒。


今回僕は提供いただいた形になりますが、自分で購入するとしてもサンワダイレクトのものを選ぶと思います。
ブランド力があって安心でき、価格も安いため。
気になる方はぜひ下記のリンクよりチェックしてみてください


まとめ:キッチンやお風呂、ジムなど様々な場所でスマホを使っている方にオススメ
本記事ではサンワダイレクトで購入可能なMadSafe対応スマホスタンドについてまとめました。
使用シーンで紹介した通り本当に色々な場所で色々な使い方が可能です。










人それぞれスマホを使う場所、使い方が異なると思うので自分に合った使い方ができる点も魅力。
本記事がスタンドを探している方の参考になると嬉しいです。


- 磁力が強いため安心して使える
- ジムや風呂場、デスク、キッチンなど様々なシーンで使える
- たたむとコンパクトになるので持ち運びも簡単
- ヒンジが丈夫
- 2,980円で安い
- 若干重い


それではまた次回の記事で!






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