Ankerの3 in 1ワイヤレス充電器「MagGo Wireless Charging Station (3-in-1 Pad)」をレビュー!Appleユーザーにおすすめの充電器です。

この記事でわかること
  • Anker MagGo Wireless Charging Station 3-in-1 Padの外観
  • Anker MagGo Wireless Charging Station 3-in-1 Padのスペック・特長
  • Anker MagGo Wireless Charging Station 3-in-1 Padの使用感(良い点・気になった点)
  • Anker MagGo Wireless Charging Station 3-in-1 Padを他社類似製品との比較してなぜAnkerを選択したか

突然ですが、

あなたのデスクやベッドサイドは、ケーブルでごちゃごちゃしていませんか?
複数のデバイスを効率よく充電したいけれど、どれが一番良いのか悩んでいませんか?
インテリア、デスクセットアップと馴染む充電器に変えたいと考えていませんか?

本記事で紹介するAnker(アンカー)のMagGo Wireless Charging Station 3-in-1 Padがこれらの悩みを全て解決します。

Anker(アンカー)の3-in-1 padを活用することで、

・ベッドサイドやデスク周りがスッキリする
・iPhone、Apple Watch、AirPods(ワイヤレスイヤホン)3台を急速充電できる
・スタンドにもなるので充電しながらコンテンツを楽しめる

といったメリットがあります!

Anker(アンカー)の3-in-1 padが具体的にどう優れているかについて詳しくまとめていますので、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

それでは参りましょう。

Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1 Pad)
総合評価
( 5 )
メリット
  • 同時に3台のデバイスを充電できる
  • Qi2対応でiPhoneの充電が速い
  • 置くだけで充電ができて楽
  • オールブラックでシンプルなデザインなのでデスクやインテリアに馴染む
  • 薄型なので持ち運びも可能
  • 類似製品と比較しても値段がお手頃
デメリット
  • Apple以外の製品が多い場合は相性が悪い
  • 設置に際しある程度スペースが必要
目次

Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1 Pad)付属品、本体チェック

久々にAnker製品を購入したのですが、やはりこの青のパッケージが良いですね。綺麗な色!

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: DSC02122-1-1024x683.jpg

付属品紹介

40Wの充電器とタイプC to タイプCのケーブルが付属しているので、充電器やケーブルを持っていない方も安心してすぐに使うことができます。

充電器の見た目はこんな感じで、タイプCポートが1口付いてます。

充電器まで付けてくれるのは太っ腹ですね!

ケーブルは約1.5mだったのでデスク周りやベッドサイドなどで使う分にはちょうど良い長さ。

本体チェック

筐体のデザインが格好良いのでじっくり見てください。

正面上部から見た図

Padタイプなのでボディはフラット。

充電スペースは左から順にスマートフォン、ワイヤレスイヤホン、Apple Watchを配置する仕様。

基本的にiPhone(Qi2対応機種だと12以降のモデル)、AirPods Pro、Apple Watchを使っている方であれば問題なく使えます。

検証していないので定かではないのですが、恐らくワイヤレス充電に対応したスマートフォンであれば、MagSafeシールを貼ることで充電自体はできるのではないかと思います。

↓こんなやつ

イヤホンのところも、Qi対応のものであればAirPods以外でも充電ができます。

かくいう僕も、HUAWEIのFreeBuds Pro2を使っていますが、問題なく充電できています!

縁にはAnkerロゴが。そこまで目立たないのがGOOD!

スマートフォンとApple Watchを充電するところはスタンドになっているので、起こして使うことが可能。

スタンドを起こすとこうなる

Apple Watch側のスタンドは1段階ですが、スマートフォン用のスタンドは2段階調節が可能。

横から見ると下の写真の通りで、ヒンジの質感も良くさすがAnkerという感じ!

艶が格好良い

背面中央にタイプCポートがあるので、ここにケーブルを接続して充電器と繋ぎます。

背面の中心にタイプCポートがある

最後に裏面について、こんな感じ。

スタンド部分は前記の通り艶があります。(背面で見えないので気になりませんが、スタンド部分の後ろをよく見ると指紋が目立ちます)

本体の全体像は以上です。

↓下記動画に開封シーンはまとめているのでこちらもチェック↓

Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1 Pad)スペック

Amazon商品ページの情報をもとに下表を作成しました。

AppleユーザーでiPhone12以降のモデルを使っている方は何も気にせず使用可能

重さ約345g
サイズ幅:約22.9cm / 奥行き:約8.6cm / 高さ:約1.6cm
入力12V⎓3A / 15V⎓2.66A
出力・マグネット式ワイヤレス充電:MAX 15W
・Apple Watch用ワイヤレス充電:MAX 5W
・ワイヤレス充電:MAX 5W
※付属の充電器または40W以上出力可能な充電器を使用する必要あり
価格11,990円
※2024年5月19日時点
対応機種・スマートフォン:iPhone 12シリーズ以降 
※iOS 17.4にアップデートする必要あり
・ワイヤレスイヤホン:AirPods Pro、その他ワイヤレス充電が可能なイヤホン
・Apple Watch:Series 1~9、Ultra(1・2)、SE
Amazon商品ページの情報をもとに作成

注目ポイント①:Qi2対応

最近よく充電界隈で耳にすることが多い「Qi2(チーツー)」という規格。

僕も最近知りまして、これまでのQi(チー)規格との違いをChat GPTに信頼できるソースを元にまとめてもらったので参考までに載せておきます。(あくまでもご参考までに)

下記3つのポイントで比較

充電の速さ

Qi: 従来のQi規格でもワイヤレスで充電は可能ですが、充電速度には限界がありました。
Qi2: より速く充電できるように改良されています。たとえば、スマートフォンをより短い時間で満充電にすることができます。

位置合わせの正確さ

Qi: ワイヤレス充電器の上にデバイスを正確に置かないと、うまく充電できないことがありました。
Qi2: マグネットを使って、充電器にデバイスを正確に配置する仕組みが追加されました。これにより、簡単に正しい位置に置けて、確実に充電できます。

効率の向上

Qi: エネルギーの無駄が多く、効率が低い部分がありました。
Qi2: エネルギーの効率が改善され、無駄なく充電できるようになりました。

▼参考サイト
Wireless Power Consortium(ワイヤレスパワーコンソーシアムの公式ブログ)
The Verge(テック系の信頼できるニュースサイト)
Engadget(テクノロジーに特化したニュースサイト)

特に充電速度のところが注目されていて、Qi2規格ではMagSafe充電で最大15W出力が可能になります。(これまでのQi規格だと7.5Wに制限されることが多かったそう)

注目ポイント②:Apple Watchも急速充電可能

下図は商品ページの画像になりますが、Apple Watchも最大5Wで急速充電できます。

寝る時も肌身離さず装着していると充電を忘れることがあるあるですが、いざという時も急速充電できる点は安心。

Amazon商品ページより

注目ポイント③:放熱性に優れ、常時温度管理システムを備えている

充電しているうちに熱が籠ってくることがありますが、こちらの充電器は本体に熱が籠りにくい素材を使用して放熱性能が高いため、熱くなりにくくなっています。

実際、スマホ、イヤホン、Apple Watchを同時充電していてもパッドが熱くなる感じは現状ありません。

また、常時温度管理システム(ActiveSheildTM 2.0)を備えていて、充電中の温度を常に計測するため、24時間デバイスを守ることが可能になっています。

ケイディ

ベッドサイドなどで使う時も安心して使えるので良いですね

Anker製品ページより

Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1 Pad):使用イメージ

僕はデスク中央に配置して使用していて、基本的にはiPhoneは平置き、Apple Watchはスタンドを起こして充電するようにしています。

デスクシェルフの上中央に配置。格好良い!

拡大してみるとこんな感じ。

①平置きで使用・②スタンドを起こして使用それぞれ載せておきます。

Apple Watchはスタンドを立てて充電しても高さが出ないのでスタンドを立てて使っていますが、iPhoneはスタンドを立てて充電すると、高さが出てデスクの景観が少し悪くなる気がしたので僕は平置きメインで使用しています。

ちなみに充電ステーション本体真後ろにケーブルを接続するので、デスク上の景観を綺麗にしたい方は例えばデスクシェルフの上に配置(下でも可)したり、デスク天板の後方に寄せて配置すると良いかと思います。

実際に使ってみて:良かったところ

多くて恐縮ですが、6点挙げました。

実際に使ってみて素直に良いなと思ったところを書いたので参考になると嬉しいです。

同時に3台のデバイスを充電できて楽

3-in-1パッドなので当然ですが、3台同時充電が可能。

しかもスマートフォン最大15W、ワイヤレスイヤホン最大5W、Apple Watch最大5Wの合計25W出力が可能で、同時充電時に例えばスマホ優先でイヤホンやApple Watchの出力が抑えられるということがない優れものです

Qi2対応で充電が速い

3台のデバイスを同時充電できる上に、iPhoneはQi2によって急速充電が可能。

イヤホンやApple Watchも同様に急速充電に対応しているので、万が一充電を忘れたとしても30分程度置くことができればある程度持つくらいまでは貯まります。

置くだけで充電できて楽

ケーブルを使用して充電する場合、両手を使う必要があると思います。

このパッドを使えば置くだけで各デバイスの充電が可能なのでシンプルに楽です。

しかもiPhoneはMagSafeなので磁力でくっつくので置いた時の安定感も抜群に良い。

これまでも3-in-1充電器を使用してきましたが、MagSafeとそうでないのとでは安定感が違います。

良い意味で適当に置いても磁石でくっつくので使い勝手が良いんですよね。

参考までに、最近まで使っていた他の3-in-1充電器の記事リンク載せておきます。

オールブラックでシンプルなデザインなのでデスクやインテリアに馴染む

デスク周りを格好良く、スッキリと整えたい人にとって本体のデザインは非常に重要な要素。

僕はデスク上のガジェット類のカラーをブラックで統一しているので、充電器もブラックにしたいと思っていました。

この3-in-1パッドはディテールに拘りを感じていて、特にスタンド部分がツヤのある素材になっていたり、側面の色味が上部と若干異なる点が気に入っています。

デスク上に置いても景観を崩すことなく、すごく良く馴染んでくれました

薄型なので持ち運びも可能

高さが約1.6cmと薄めなので持ち運びも可能。

僕は据え置きで使うので持ち運ぶことはないですが、長期出張等で出かけるときに一緒に持って行けたら便利そう。

本体をそのまま持ち運ぶのが心配という方はサードパーティー製になりますが専用ケースも売っているみたいです。

ケイディ

3-in-1充電器の専用ケースは初めてみました笑

類似製品と比較しても値段がお手頃

もともとデスク上の充電器をパッドタイプのものにしたいと思っていていくつか候補があったのですが、それらと比較すると機能面、デザイン面、価格面で最も良いと感じました。

参考までに僕が購入を検討していた他の類似製品と比較した表を載せておきます。

▼ラインナップ

項目 / 対象デバイスAnkerBelkinSatechi
価格(Amazon)¥11,990¥13,091¥16,215
※現在在庫切れ(Amazon)
※公式サイト商品情報
Qi2対応×
同時充電最大3台最大3台最大3台
最大出力25W25W15W
サイズ(幅×奥行き)22.9cm x 8.6cm17.4 x 10.1約22cm x 約12cm

デザイン面で最も好みだったのはSatechiの充電器でしたが、現在Amazonでの取扱がないようで断念(公式サイトでは購入できそう)。

ただ、Qi2対応ではなかったのと、価格も高額だったので買わないで良かったと思いました。

最も似たスペックのパッドタイプの充電器は2つ目のBelkinになりますが、Apple Watchのところだけ後挿しタイプで見た目が好きじゃなかったんですよね。

という具合になかなか良いアイテムに出会えないなーと思っていたところ、4月末にAnkerの3-in-1 Padが登場したので即買いすることができました。

価格も最も安く、機能面もBelkinと比べても優れているように感じたので大満足!

実際に使ってみて:気になったところ

最後に気になった点を2つご紹介。

Apple以外の製品が多い場合は相性が悪い

僕はメインスマホがiPhoneで、イヤホン以外もApple製品をメインで使用しているので問題ありませんでしたが、メインのスマホやスマートウォッチがAndroidデバイスの場合、相性は悪いです。

特にウォッチに関してはApple Watch用の充電スペースになっているので、 ここが例えばPixelWatchがGalaxyWatch用にも交換できたらベストな気がしました。

設置に際しある程度スペースが必要

幅が約23cmと長めなので、設置する場所は選ぶと思います。

僕はデスク幅が120cmのものを使用していますが、このくらいであれば問題なし。

もしもう少しコンパクトなデスクを使っている方はBelkinのモデルの方が幅が短そうなので検討してみると良いかも。

ちなみに僕はPadタイプを購入しましたが、ツリー型の類似製品もAnkerより登場しているので、デスクがコンパクトな方はぜひそちらもチェックしてみてください!

まとめ:Appleユーザーにおすすめしたい充電器ナンバーワンと言えるアイテム

本記事では2024年4月末に新登場したAnker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1 Pad)をレビューしました。

パッド型の充電器を探している方、Apple製品をメインで使用している方に特にお勧めしたい逸品なのでぜひチェックしてみてください。

デスクに置けばクールになること間違いなしです!

また、ベッドサイドやリビングなどに充電スペースを作りたいと思っている方にもオススメです。

オールブラックでシンプルなデザインなので景観を悪くする感じはありません。

Anker MagGo Wireless Charging Station (3-in-1 Pad)
総合評価
( 5 )
メリット
  • 同時に3台のデバイスを充電できる
  • Qi2対応でiPhoneの充電が速い
  • 置くだけで充電ができて楽
  • オールブラックでシンプルなデザインなのでデスクやインテリアに馴染む
  • 薄型なので持ち運びも可能
  • 類似製品と比較しても値段がお手頃
デメリット
  • Apple以外の製品が多い場合は相性が悪い
  • 設置に際しある程度スペースが必要

それではまた次回の記事でお会いしましょう!

本記事ではAmazonアソシエイトリンクを使用しています。

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この記事を書いた人

KEYD(ケイディ)のアバター KEYD(ケイディ) Gadget & Mono Blogger

90年代生まれ 都内在住。
IT企業の会社員の傍らガジェットやモノ、旅行、サウナ等を中心にマイペースにブログを更新しています。
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