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コード不要!国産ブランド「MATECH」のPowerBar 5000(プラグ付きモバイルバッテリー)を徹底レビュー

※2023年3月25日に掲載した記事の再アップとなります。

みなさんこんにちは、ケイディです。

今日はあるガジェットについてレビューしたいと思います。

それがこちら!

MATECHという京都発のブランドのモバイルバッテリーです。

去年の12月に購入して3ヶ月ほど使用しているので、率直な感想をまとめていきたいと思います。それではいってみましょう!

目次

MATECHについて

モバイルバッテリーや充電器と言ったらAnkerやCIOといったブランドを想像される方が多いと思います。

私もそうでした。

ちょうどプラグ付きのモバイルバッテリーが欲しいなーと考えていた時にmonographの堀口さん、ワタナベカズマサさんがYouTubeで紹介していて知ったのがMATECHとなります。

下記、公式サイトに書かれていた企業概要を引用します。


「MATECH」(読み方:マテック) は京都発のベンチャー企業。今までにない体験を。マテック(MATECH) は2016年に京都で設立されたクリエイティブとテクノロジーの会社です。

https://matech-jp.com/

京都発の国産ブランドとなります。

後述しますが商品のパッケージも質感も良くてさすが日本ブランドと思いました。

公式サイトで紹介されているMATECHのプロダクト一覧

MATECH / PowerBar 5000:開封の儀

前置きはこの辺までにして、早速中身を紹介していきます。まずは箱から。

先ほどの写真と同じですがかなりしっかりした作りですよね。

パカっと開けるとThank you!が。

梱包がだいぶしっかりしてますね。

バッテリー本体はビニールに包まれていて、専用ケースは特別なご案内の下にこれまたビニールに包まれて入ってました。

ちなみに今回僕が購入したモバイルバッテリーの詳細は下記(Amazonページより拝借)。

https://amzn.to/42XFQuB

5,000mAhなのでPCの充電というよりかはスマホやタブレットの充電に使用するのが良いと思います。

本体はこんな感じ。

ボタン部分はマットな質感ですが、プラグがついた部分はつるっとした質感。

触ると指紋がつく点は気になりました。(仕方ないですが・・)

ポートはタイプCが1つとタイプAが1つになっています。

このタイプAについてはストラップ部分にケーブルがついていてそれをつけることですぐに充電ができるようになっています。(ケーブルは2枚目の画像参照)

僕が購入した時はケーブルの種類を
・タイプA(バッテリー装着用)⇄タイプC
・タイプA(バッテリー装着用)⇄Lightning
のどちらかを選ぶことができました。僕はタイプA(バッテリー装着用)⇄タイプCにしました。

ケーブルはLightningかタイプCかで選択できます。

付属品は本体とケーブル(ストラップに装着されてます)、専用ポーチの3点です。

専用ポーチはクッション性のあるメッシュ地のもので充電器がすっぽり収まります。

クッション性があるので傷の心配などせずに持ち運べてGOODです。

専用ポーチなのでぴったりフィット!持ち運ぶときに便利。

MATECH / PowerBar 5000の使用感:良かったところ

まず使いやすい点については下記。

・コード一体型のため持ち物が1つ減る
・プラグ付きなので本体の充電が楽。パススルー充電にも対応している。
・見た目が格好良い

コード一体型のため持ち物が1つ減る

これが一番買ってよかったポイントです。

コードをストラップにつけて持ち運びできるので、わざわさバッテリー+充電コードを持っていく必要がない点が最高です。

ストラップとの接続部分がタイプAで、写真の黄色点線枠内の左上がLightningの格納場所です。

ちなみに僕はLightningにしましたがタイプCのコードにすることもできます。

充電する時はこのコードをストラップ部分から外して使用します。

引っ張ると取れるのですが、最初かなり固くて焦りました。

全くと言っていいほど動かずで問い合わせしようかと思いましたが、押さえながら全力で引っ張ったら外れました。笑

一度外れてからは取り外しが容易になったのでよかったです。

充電する時はストラップからコードを外すだけでOKなのがありがたポイント

プラグ一体型のため本体の充電が楽

続いては本体の充電が楽である点を挙げたいと思います。

もともとモバイルバッテリーを新調するにあたって重視していたポイントの1つにバッテリー本体の充電が楽にできること(=プラグ付きのもの)がありました。

MATECHのモバイルバッテリーは写真の通りプラグ一体型で使わない時は収納しておけるし目立たないので気に入っています。

ちなみに本体を充電するとこんな感じに光ります。

オレンジっぽいのが充電中の場所なのでこれが青になると充電完了のイメージです。

また、パススルー充電(本体を充電しながらスマホの充電もできる)にも対応しているので一石二鳥です。

見た目が格好良い

最近レビューする時に、大抵良い点の最後に挙げていることですが、見た目が格好良い点を気に入ってます。

せっかく購入するかつちょっとお値段高めなバッテリーになるので気に入った見た目のアイテムを使いたいですよね。

質感、形がスタイリッシュで格好良い点がお気に入りポイントです。

理想は全体がマットな質感だと良かったかなー。(指紋が目立つのがネック)

MATECH / PowerBar 5000の使用感:気になったところ

3ヶ月使用していると気になるところもいくつか出てきたので共有します。

ぶっちゃけこれじゃなくても良いかなーと思うこともあったので自分が求めている要素があるか否かで選ぶと良いかと思います。

気になった点は主に下記。

・ストラップとコードの取り外しが大変(特に最初)
・ストラップとコードの接続部分もタイプCだと嬉しい
・10,000mAhがあると良い
・値段が高い、在庫が少ない?

ストラップとコードの取り外しが大変(特に最初)

見出し通りですが、本当に大変です。まじで固い

Amazonのレビューを見ていると同じ感想を抱いている方が多かったです。

男の力でも大変だったので女性はもっと大変な可能性が高いです。

一度外せるとあとは楽に取り外しができるのですが、最初だけ大変なので覚悟しておいた方が良いです。

外し方のポイントはストラップを押さえるようにしてコード部分を強く引くことです。

ストラップとコードの接続部分もタイプCだと嬉しい

写真にある通りストラップとコードの接続部分がタイプAなのですが、ここもタイプCだとこのコード自体を他の充電器でも使用できるので汎用性があがるなと。

また、タイプCになればストラップ部分の存在感を良い意味で薄れさせることができるのではないかなと。

10,000mAhがあると良い

もしかしたらあったかもですが、10,000mAhのバッテリーもあると良いなと思いました。

あくまでもモバイルバッテリーなのでそこまでの容量は不要かとは思うのですが、iPhone 13 miniを充電残量10%くらいから充電するとマックスまでは充電できなかったです。(モバイルバッテリーの残量がマックスじゃなかった?かもですが。)

また、1回フル充電してしまうと2回目の充電はおそらくできないのでその点が不便に感じました。

ただバッテリー自体をコンセントに差して充電できるので残量がなくなってもコンセントがあればすぐに復活させることができるのであまり気にしなくても良いかと思いますが、容量は少々気になりました。

値段が高い、在庫が少ない?

僕が買った時は¥5,780でした。

確かAmazonのセールがあると4,300円くらいに下がるのでそのタイミングで購入できるとベストですが、どちらにせよややお値段が高めな気がします。

機能性やJAPAN BRAND、スタイリッシュなデザインを考慮すると妥当な価格かもですが高いなと思いました。

また、ちょうど現在在庫がなくなっているようで買えなくなっているのですが、ちょくちょく在庫切れになっている気がします。

ただこれは人気の裏返しかと思うので欲しいと思った方はほしい物リストに入れておいて、在庫が復活したら購入することをお勧めします!

まとめ:スリムなモバイルバッテリーが欲しい方にはオススメ!ケーブル付きなので荷物も減ります。

今日はMATECHのモバイルバッテリーについて感想をまとめました。

プラグ付きなので本体の充電が楽で、コードをストラップにつけて持ち運べるため持ち物が減る点を特に気に入っています。

モバイルバッテリーとしては非常に優秀だと思うので、もしバッテリーの買い替え、新たに購入したいと思っている方の参考になれば嬉しいです!

こんな感じに本ブログではガジェットメインでライフスタイル系の記事やグルメ記事なども書いていますので、ぜひまた次の記事も読んでいただけたら嬉しいです。
それではまた次回の記事でお会いしましょう〜

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この記事を書いた人

KEYD(ケイディ)のアバター KEYD(ケイディ) Gadget & Mono Blogger

90年代生まれ 都内在住。
IT企業の会社員の傍らガジェットやモノ、旅行、サウナ等を中心にマイペースにブログを更新しています。
読者の皆様に楽しんでもらえるようなブログを作っていきます!

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